立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2022.06.15 6月15日最後の国会を終えて

第208回通常国会の最終日を迎えて閉会前の本会議が開催され、令和2年度決算、子ども家庭庁関連法案やAV被害防止救済法案などの採決がありました。

本会議終了後、立憲民主・社民会派として今国会最後の議員総会が開催され、引退議員の慰労と改選議員の激励が行われました。同じ会派所属議員のうち、今国会で小川敏夫副議長、郡司彰元副議長、鉢呂吉雄議員、芝博一議員、那谷屋正義議員、難波奨二議員、真山勇一議員に江崎孝の8名の議員が引退します。引退議員それぞれが挨拶の言葉を述べられ、会派からの花束と記念品の贈呈がありました。江崎孝は挨拶の中で、「立憲民主党を立ち上げ、最初は6名から会派はスタートした。今は人数が増えているが、これからもっと増やして政権を目指すことができるよう、残る皆さんに託したい。立憲主義と民主主義を守るのは立憲民主党しかない。誇りを持って頑張って下さい。」と仲間の議員に激励の言葉を述べました。

続いての花束贈呈では、岸まきこ議員が江﨑に花束を手渡ししていただきました。

その後、改選議員の必勝を期してガンバローで締めくくられました。

本日が江崎孝の12年間の参議院議員としての国会活動の最終日となりました。江﨑も「これで本会議場に入ることがないと思うと感慨深い」としみじみと語っていました。成立のために取り組んだもの、安保法制や特定秘密保護法など成立を止めたいと取り組んだもの、様々な法案の採決に臨んだことが思い出されたようです。

しかし、国会は終わってもまだ任期は残されています。在任中一杯は各地を回って、付託をいただいた皆さんのために働きたいと思います。

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2022.06.10 6月10日最後の国会質問

内閣委員会にて子ども家庭庁関連法案の審議があり、江崎孝が会派を代表して質問に立ちました。衆院議員立法「こども基本法案」については、子どもコミッショナーのような独立した第三者機関を設置することも含めて今後検討することを想定しているのか、また地方公共団体の責務を規定するのであれば自治体現場が子ども政策に取り組めるよう財政上の措置を確保することを考えているかという点などについて、法案発議者の加藤勝信衆議院議員と議論しました。また、子ども家庭庁関連法案については、施策を地域で担う地方自治体の人員の確保が必要であり、そのためには地財計画に計上すべきという論点、認定こども園に対する文科省、厚労省の施設整備関係の交付金など全てを、子ども家庭庁への申請で済むように一本化すべきとの論点、公立幼稚園教諭・保育士等の抜本的な処遇改善のためには俸給表を見直すべきなどを取上げ、野田担当大臣と議論しました。

今回の質問が江崎孝の国会議員としての最後の質問となる予定です。これまで、現場の仲間の声を国政に届けながら、地域の課題解決、良質な公共サービスのための人員・財源などの問題、自治体で働く仲間の賃金・労働条件の改善などを中心に取り上げて政府を質してきたつもりです。また、平和や環境、エネルギー問題などについても取り組んできました。

果たして、皆さんの期待に応えることが出来たのか。忸怩たる思いもありますが、精一杯頑張ってきたつもりです。仲間の皆さんへの一杯の感謝を胸に、最後の質問を終えました。ありがとうございました。

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2022.06.06 6月6日柳川市職労ユース部の皆さんが国会にお越しください...

6月6日関東甲信地方が梅雨入りしたこの日、江崎議員の出身単組である福岡県柳川市職員労働組合ユース部の皆さんが国会にお越しくださいました。
少し前から企画しておられましたが、コロナ禍で延び延びとになり、この時期となりました。
国会見学、行政監視委員会の傍聴、意見交換と短い間でしたが皆さんと交流させていただき、江崎議員はこれからの組合活動を担っていく若い世代の皆さんの活躍を心強く感じるとともに、江崎議員自身もパワーをもらったようです。
江崎議員の初当選時、まだ中学生だった方もいらっしゃって、驚きました。。。

雨の中お越しいただきまして、ありがとうございました。


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