立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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写真日記

2018.07.02 7月2日全消協が消防庁へ要請

全国消防職員協議会(全消協)より、来年度予算概算要求の前に、予算及び制度政策に関する要請を行いたいとの依頼があり、消防庁の担当者の方々との意見交換会をセットさせていただきました。

全消協役員を代表して斉藤英之副会長が消防・救急課の澤田課長に要望書を手交した後、要望書内容について意見交換を行いました。緊急消防援助隊が応援出動した場合に要する費用負担への国の支援措置のあり方について、女性消防吏員が働きやすい職場作りや住民へ良質な公共サービスを提供するために必要な財源の確保について、ハラスメント撲滅に向けた取り組みの強化等による民主的な職場環境と、労働安全衛生体制の構築について、透明性の高い人事評価制度の実現など、多くの項目について真摯なやりとりによる意見交換となりました。

最後に江崎議員から、毎度、このような意見交換にご対応いただいている消防庁の皆さんに心から感謝しつつ、公共サービスとしての消防・救急活動の更なる充実と改善・強化、そのための基盤となる消防職場の改善につながるよう期待することを述べさせていただきました。

2018.06.23 6月23日大阪狭山市職員組合の皆さんが国会にお越しくださ...

組合結成30周年を迎えられた大阪狭山市職員組合の皆さんが、記念事業の一環として研修に来られ、そのプログラムの1つに国会訪問を計画してくださいました。
国会見学、参議院議員会館内の江崎孝事務所を見学していただき、その後は、江崎議員との意見交換も計画してくださったいたのですが、残念ながら党用務で東京を離れなければならず、皆さんにお会いすることができませんでした。 本当に申し訳ございませんでした。
梅雨時一日雨が降りしきる中、国会正面での記念撮影の時だけ雨が止みました。皆さんの日頃の行いが良いのですね。
またのお越しをお待ちしています。


大阪狭山市は大阪の南東部に位置し、18日の大阪北部地震での影響は少なかったと聞きましたが、まだまだ余震も続いているとのことでした。
この地震で被害に遭われました方々にお悔やみ申し上げますとともに、一日も早い復旧、復興をお祈りしています。

2018.06.08 6月7日「高校生平和大使」ノーベル平和賞候補報告会

核兵器廃絶と平和な世界の実現を求める署名を毎年国連軍縮会議に届け、会議でのスピーチや各国代表との交流などを行っている「高校生平和大使」については、以前の活動報告でもご紹介しました。

20年にわたる「高校生平和大使」の活動が、ノーベル平和賞受賞にふさわしいとして、『「高校生平和大使」にノーベル平和賞を!実行委員会』を立ち上げ、超党派の国会議員25名が推薦人となり、ノーベル委員会にノミネート申請をしたところ、2018年ノーベル平和賞候補の一つとして登録されました。

その報告会を議員会館内で開催し、推薦人の一人である江崎議員は司会を務めさせていただきました。報告会には、現役の高校生である第19代から21代の高校生平和大使や、今は大学生となっている高校生平和大使OBOGの皆さん、推薦人となった国会議員、高校生平和大使を支援する方たちなどが出席しました。

出席した高校生平和大使の自己紹介のあと、「高校生平和大使」を代表してノルウェーのノーベル委員会を訪問し、これまでの活動のアピールをしてきた第20代の大使代表からの報告や、ジュネーブでの国連軍縮会議に参加した時の活動報告、高校生1万人署名集め(これまで146万筆以上を集約)などの高校生平和大使の活動について報告されました。報告会に参加した高校生平和大使は、ハキハキと、自分の考えをハッキリと分かり易く伝えることができる、大人顔負けの素晴らしい皆さんでした。彼らの活動が、地球上から核兵器を無くし、平和な世界を築くという大きな「うねり」へと繋がっていくよう、これからもサポートしていきたいと思います。10月のノーベル平和賞受賞者発表を楽しみにしています。

推薦人となった金子源二郎参議院議員(元長崎県知事)、福島瑞穂参議院議員

江崎議員は司会を務めました

前列は19代~21代の高校生平和大使の皆さん。後列はOBOGの皆さん


ノルウェー(オスロー)のノーベル委員会への訪問報告をする第20代大使

ジュネーブでの国連軍縮会議訪問報告をする第20代大使

明るく溌剌とした歴代高校生平和大使の皆さんと

 

 


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