民進党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2016.07.11 ご支援ありがとうございました

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7月11日未明、当選を果たすことができました。

大変厳しい選挙でしたが、どうにか「自治労の議席」を守ることが出来ました。

これも、私の再選に向け、身を粉にして奔走していただいた仲間のみなさん、支援団体のみなさん、ご支援いただいたみなさんのお支えがあったからのことと、心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。

2015年1月の中央委員会で推薦決定をいただいてから約1年半、各都道府県本部や各単組を訪問したり、各評議会などの集会にお邪魔したり、たくさんの仲間のみなさんにお会いできました。

温かい歓迎や激励を受け、私もパワーをもらいました。

そして、自分たちの代表として、公共サービスや地域、職場と雇用、平和と人権など、様々な課題解消のため国政の場でたたかってほしいという、仲間のみなさんの声を聞かせていただくことができました。

でも、私が会うことができた方は、自治労の仲間のほんの一部です。

圧倒的多くのみなさんが、自治労の代表として私を認め、支えていただいたからこそ、得られた議席です。

この議席を何倍にも活かしていかなければなりません。

安倍政権は、憲法改正を確実に政治日程に上げてくることでしょう。また、地方交付税など地方財源の削減や、中央集権化をより進めようとするでしょう。地方公務員に対する攻撃も止まないかもしれません。

私に票を投じて下さったみなさんの声を国会の場に届け、安倍政権と対峙して、暴走に歯止めをかけなければなりません。

この国の地域を守り、住民生活を守り、この国の医療・福祉、平和と安全を守る、そんな仲間から支援されている私が後退することはできません。

みなさんからお預かりした弾(心、思い)は、残らず打ち尽くすつもりです。

みなさんに与えていただいたこれからの6年間、自治労運動を前に進めるため、働くものの汗が報われる社会をつくるため、初心に帰り、全身全霊で頑張ってまいります。

引き続き、みなさんのご支援を賜りますよう、お願いいたします。

ともに、頑張りましょう!

 

2016年7月11日

参議院議員 えさきたかし

2016.07.10 7月9日雨を跳ね返し都内で最後の訴え

選挙戦最終日のこの日、えさきたかし候補は、東京都内の各地で遊説しました。

この日の「第一声」は、JR八王子駅前で。弁士は森えいじ八王子市議会議員です。

 

八王子駅前。森えいじ八王子市議の応援演説

八王子駅前。森えいじ八王子市議の応援演説

続いての遊説は、JR吉祥寺駅のロータリーで、東京選挙区の小川敏夫候補と合同の街頭演説会。菅直人、長妻昭両代議士が弁士に立たれました。

 

吉祥寺駅前の、合同街頭演説

吉祥寺駅前の、合同街頭演説

駅前のロータリーは立錐の余地もないほどでした

駅前のロータリーは立錐の余地もないほどでした

「安倍政権によって年金は壊されようとしている」と長妻代議士

「安倍政権によって年金は壊されようとしている」と長妻代議士

「家庭生活の実情が、今の政治には全く反映されていない」と菅代議士

「家庭生活の実情が、今の政治には全く反映されていない」と菅代議士

「安倍総理のせいで失ってしまった『政治に対する国民の信頼』を取り戻す」と小川候補

「安倍総理のせいで失ってしまった『政治に対する国民の信頼』を取り戻す」と小川候補

 

神保町の交差点での遊説には、海江田万里元民主党代表が、上野駅前には大西さとる東京都議が駆けつけてくださいました。

神保町での街頭演説

神保町での街頭演説

「『数字は嘘をつかないが、ウソつきは数字を引き合いに出したがる』という言葉がある。まさに安倍さんのことだ』」と海江田元代表

「『数字は嘘をつかないが、ウソつきは数字を引き合いに出したがる』という言葉がある。まさに安倍さんのことだ」と海江田元代表

植野駅前での遊説

上野駅前での遊説

「自治体出身だからこそ、現場に寄り添う政治ができる」と、大西さとる都議

「自治体出身だからこそ、現場に寄り添う政治ができる」と、大西さとる都議

 

最後の訴えは、JR水道橋駅前で。交差点を行きかう皆さんの多くから手を振っていただきながら、最後の訴えをさせていただきました。

この日東京の天気予報は「雨」。しかも午後から強まる予報でしたが、偶然にも街頭演説の時間帯には雨が上がり、天候にも後押しされたような遊説でした。

 

候補は「今の自民党は昔の自民党とは全く違う。高齢者にも子どもにも、商店街にも、農業者にも、そして地方にも、全く優しくない社会を作り上げてしまった。

年金の資金のおよそ半分も株に投資するなど、市場原理至上主義の米国だってやらない。5兆円もの損失を出し、首相は国会で『だったら支給額見直しもやむをえず』みたいなことをぬけぬけと答弁する。憲法改正をやりたいあまりに、「アベノミクス」の成功を印象付けるため、年金資金まで株につっこみ失敗。そしてそのツケを国民に押し付けようとしている。安倍首相は、年金制度に対する国民の信頼・信用を失墜させてしまった。

安倍首相は今までに国民を三度裏切っている。一度目は13年の「特定秘密保護法」。政権を取り返した総選挙では、この法律のことなどおくびにも出さなかった。二度目は、14年に、これまで自民党政権においても認めなかった「集団的自衛権行使容認のための憲法解釈の変更」を、国会の閉じられているときに、たった十数人の閣僚だけで、国会の議論を通さずにやってしまったこと。そして三度目は昨年の安全保障法制の強行採決。自民党に票を投じてきた方だって『自分たちは、安倍さんにそこまでの権限を与えたつもりはない』と思っているはずです。そういう思いをお持ちの皆さん、今回の選挙だけは、自民党には投票しないでいただきたい。今参院選の本当の争点は「憲法改正」。もう騙されるわけにはいきません。

今回の選挙は、皆さんが主権をもつ「社会の主人公」として、これまで通り自由を謳歌できる世の中を守るのか、それとも一握りの歪んだ為政者たちによって「国家が国民に優先され、統制される」世の中に変わってしまうのか、それを決める選挙なのです。私は皆さんの自由を守るために、最後まで頑張ります。」と訴えました。

八王子にて

八王子にて

吉祥寺駅前の演説

吉祥寺駅前の演説

神保町での遊説

神保町での遊説

上野駅前での訴え

上野駅前での訴え

水道橋での最後の訴え

水道橋での最後の訴え

 

夜、18日間の全国遊説を終わり、選対本部で「マイク納め」を行いました。

えさき候補は、集まった支援者、そして全国の支援者に感謝のごあいさつを申し上げ、長かった遊説を締めくくりました。

「マイク納め」で、多くの支援者、スタッフへのお礼のごあいさつ

「マイク納め」で、多くの支援者、スタッフへのお礼のごあいさつ

 

2016.07.09 7月8日雨中の地元福岡での訴え

えさきたかし候補の地元にほど近い、福岡県久留米(くるめ)市から、この日の遊説はスタートしました。福岡は朝からあいにくの雨。それでも候補は久留米市庁舎前で、雨に負けない気迫で「第一声」を発しました。

久留米市で、通勤途上の皆さんにごあいさつ

久留米市で、通勤途上の皆さんにごあいさつ

傘をさしていても見ていただける位置からごあいさつです

傘をさしていても見ていただける位置からごあいさつです

久留米から徐々に北上し、朝倉(あさくら)市、筑前(ちくぜん)町でも遊説を行いました。

朝倉市庁舎前での訴え

朝倉市庁舎前での訴え

お昼休みの時間帯には、飯塚(いいづか)市で街頭演説。ここには福岡選挙区の「古賀ゆきひと」候補も合流し、合同の街頭演説になりました。古賀候補は「政治の大先輩で、地域のことを知り抜いたえさき先生とともに、国会で声を発していきたい」とエールを送ってくださいました。

飯塚市にて。弁士は自治労福岡県本部、石川和正執行委員長(右)

飯塚市にて。弁士は自治労福岡県本部、石川和正執行委員長(右)

選挙区の古賀ゆきひと候補(えさき候補の右)も駆けつけ、合同街頭演説。弁士は吉村敏男福岡県議(右)

選挙区の古賀ゆきひと候補(えさき候補の右)も駆けつけ、合同街頭演説。弁士は吉村敏男福岡県議(右)

互いの当選を誓い、古賀候補と固い握手

互いの当選を誓い、古賀候補と固い握手

飯塚市での訴え「年金を、地域を、子どもたちを、そして平和を守るたたかいを、諦めるわけにはいきません!」

飯塚市での訴え「年金を、地域を、子どもたちを、そして平和を守るたたかいを、諦めるわけにはいきません!」

雨の中、耳を傾けてくださった方々と握手

雨の中、耳を傾けてくださった方々と握手

午後からは、小竹(こたけ)町、直方(のおがた)市、中間(なかま)市、遠賀(おんが)町、水巻(みずまき)町、鞍手(くらて)町で遊説、そして福岡市に戻り福岡市庁舎前で街頭演説を行いました。途中、部落解放同盟中間市協議会にお邪魔し、ごあいさつさせていただきました。

直方市での遊説

直方市での遊説

直方市にて。歩道で聴いてくださった支援者の手にあった、熱いエール

直方市にて。歩道で聴いてくださった支援者の手にあった、熱いエール

中間市での遊説

中間市での遊説

解放同盟中間市協でごあいさつ。「ポスターよりスマートやね」

解放同盟中間市協でごあいさつ。「ポスターよりスマートやね」

遠賀町での遊説

遠賀町での遊説

水町町役場の前には「人権を尊重する」とのスローガンが。人権軽視の改憲など湯せないという気持ちも新たに

水巻町役場の前には「人権を尊重する」とのスローガンが。人権軽視の改憲など湯せないという気持ちも新たに

福岡市役所前での訴え

福岡市役所前での訴え

この日の最後は福岡市内で、自治労福岡県本部が開催していた集会にお邪魔してごあいさつ。候補は「選挙前の地元では最後のごあいさつです。3日あれば状況はひっくり返せます。全国の、地域で汗を流して頑張る皆さんと会ってきました。彼ら、彼女たちから支えていただいている自分が、絶対に負けるわけにはいかない。地方自治と、立憲主義、平和を死守するたたかいを、最後の最後まであきらめず、頑張りましょう」と訴えました。

 

福岡市内の集会で、“地元では最後の”訴え

福岡市内の集会で、“地元では最後の”訴え

500人を超す皆さんが聴いてくださいました

500人を超す皆さんが聴いてくださいました

集会を後にしたえさき候補は、ラストサタデーの遊説に向け、最終の飛行機で帰京しました。選挙戦も、いよいよ大詰めです。


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