立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2020.09.10 9月10日新党の代表に枝野代表、新党名は「立憲民主党」を...

本日、合流新党の代表ならびに党名の選挙が行われ、投票の結果、代表は「枝野幸男」さん、そして党名は「立憲民主党」と決定しました。

新党は915日の結党大会にて正式に発足します。新たな「立憲民主党」に結集した149名の仲間とともに、枝野代表の下、立憲主義にもとづいた、国民の声に寄り添った新しい政治を実現するため、頑張ってまいります。

2020.07.27 7月24日枝野代表と福岡県南の豪雨災害現場を視察

7月初旬の豪雨で、福岡県は南部を中心に、浸水などの被害が発生しました。

7月24日、立憲民主党の枝野幸男代表が福岡入りし、被害の著しかった大牟田市、久留米市の現場を訪問しました。江崎議員はこれに随行し、共に現場の実態を確認するとともに、県南部の実情について、枝野代表に説明等を行いました。

この日は、前日から明け方にかけての豪雨により、県を始めとする行政が災害対応にあたることになったため、県副知事や市長からの要望等を伺うことは叶いませんでしたが、特に被害の大きかった現場に赴き、被災時の実情を聞くことができました。

大牟田市では、急激な水位上昇により故障し、排水ができなかった三川ポンプ場を視察の後、深刻な浸水被害のあったみなと小学校、および立憲民主党福岡県連合青年局がボランティアでお世話になった、三川地区包括支援センターを訪問しました。

午後からは久留米市を訪れ、筑後川河畔の枝光ポンプ場を訪問しました。

今年は雨の降る期間が長く、例年に比べ梅雨明けが遅れています。また、新型コロナウイルスの感染者が増加にある中、避難所の運営だけでなく、ボランティアの受け入れなどにも、慎重にならざるを得ないのが現場の実態です。現場の自治体にとどまらず、国政として、現場の実態に即した国家的制度施行が必要です。

2020.07.20 7月9、10日熊本・福岡豪雨被災地視察

7月9~10日、江崎議員は豪雨で被災した熊本県、福岡県に赴きました。
9日は、自治労熊本県本部の案内で人吉市、球磨村へ。人吉市では球磨川の右岸に被害が集中しており、地元の皆さんは雨の合間を縫って浸水した家財の運び出し、家屋の清掃を行っていました。市役所の公用車のほとんどが水没し、職員が現場へ赴く際は、自家用車を使わざるを得ないとのことでした。議員は人吉市職労の役員さんを励まし、熊本県本部からの支援物資を、ともに運び込みました。
球磨村の被害は著しく、球磨川にほど近い道路は道路標識が濁流で折れ、電柱が傾き、家屋も押し流されていました。道路が寸断され、役場にはたどり着くことができず、引き返さざるを得ませんでした。
10日は江崎議員の地元福岡県へ、被害の大きかった大牟田市、久留米市を訪問しました。大牟田市では市長から被災状況の説明を受け、消防署で災害時の状況を聞き、被害の集中した三川地区の避難場所を視察しました。
久留米市では、久留米市老連の乙丸委員長より、被災の状況、三潴地区の避難所における、コロナウイルス拡散防止対策に苦慮している実情などを伺いました。

豪雨、台風など自然災害が多発する時期です。今年はコロナ対策と相まって、避難所の開設・運営が厳しい実態を全国の自治体は抱えています。国会や関係省庁へ、被害の実態をリアルに訴えていかねばなりません。

熊本県本部からの救援物資を車に積み替える

人吉市職労役員から状況説明を受ける

球磨村 濁流により標識が折れ曲がり電柱が傾く

久留米市城島町の避難所 コロナ対策に配慮されている


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