立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2018.06.08 6月7日「高校生平和大使」ノーベル平和賞候補報告会

核兵器廃絶と平和な世界の実現を求める署名を毎年国連軍縮会議に届け、会議でのスピーチや各国代表との交流などを行っている「高校生平和大使」については、以前の活動報告でもご紹介しました。

20年にわたる「高校生平和大使」の活動が、ノーベル平和賞受賞にふさわしいとして、『「高校生平和大使」にノーベル平和賞を!実行委員会』を立ち上げ、超党派の国会議員25名が推薦人となり、ノーベル委員会にノミネート申請をしたところ、2018年ノーベル平和賞候補の一つとして登録されました。

その報告会を議員会館内で開催し、推薦人の一人である江崎議員は司会を務めさせていただきました。報告会には、現役の高校生である第19代から21代の高校生平和大使や、今は大学生となっている高校生平和大使OBOGの皆さん、推薦人となった国会議員、高校生平和大使を支援する方たちなどが出席しました。

出席した高校生平和大使の自己紹介のあと、「高校生平和大使」を代表してノルウェーのノーベル委員会を訪問し、これまでの活動のアピールをしてきた第20代の大使代表からの報告や、ジュネーブでの国連軍縮会議に参加した時の活動報告、高校生1万人署名集め(これまで146万筆以上を集約)などの高校生平和大使の活動について報告されました。報告会に参加した高校生平和大使は、ハキハキと、自分の考えをハッキリと分かり易く伝えることができる、大人顔負けの素晴らしい皆さんでした。彼らの活動が、地球上から核兵器を無くし、平和な世界を築くという大きな「うねり」へと繋がっていくよう、これからもサポートしていきたいと思います。10月のノーベル平和賞受賞者発表を楽しみにしています。

推薦人となった金子源二郎参議院議員(元長崎県知事)、福島瑞穂参議院議員

江崎議員は司会を務めました

前列は19代~21代の高校生平和大使の皆さん。後列はOBOGの皆さん


ノルウェー(オスロー)のノーベル委員会への訪問報告をする第20代大使

ジュネーブでの国連軍縮会議訪問報告をする第20代大使

明るく溌剌とした歴代高校生平和大使の皆さんと

 

 

2018.04.24 4月21日島根大作戦AGAIN


自治労島根県本部のお招きで島根県松江市を訪問し、組織内の自治体議員の方々と意見交換させていただきました。

その後、立憲民主党島根県連が主催する街頭演説会「島根大作戦AGAIN」に、福山哲郎幹事長、島根県連代表の亀井亜紀子衆議院議員とともに弁士として参加しました。駅前の広場には、250名以上の聴衆にお集まりいただきました。島根でも草の根からの民主主義が広がっていくことを確信できました。

亀井亜紀子立憲民主党島根県連代表

福山哲郎立憲民主党幹事長


2018.04.17 4月17日ハラスメント問題に対する総務大臣の見解を聞く

参議院総務委員会で一般質疑が行われ、江崎議員も質問に立ちました。

質問で取り上げたのは、ハラスメントに関する問題です。

まず、消防職場におけるハラスメント対策のあり方について、また女性消防職員の職域制限の現状に対する見解や改善の取り組みなど、女性消防職員の働き方に関わる問題について緒方消防庁次長に尋ねました。

引き続き、財務省の事務次官のセクハラ疑惑報道に関連し、人事院に人事院規則10-10(セクシュアル・ハラスメントの防止)の適用について、更に、セクハラ被害を受けた女性記者に名乗り出るよう要請した財務省の対応に「違和感ある」と発言した野田総務大臣に、女性活躍担当や男女平等参画担当大臣の立場からの見解を尋ねました。

野田聖子総務大臣、女性活躍担当・男女共同参画担当大臣にセクハラに対する見解を尋ねました


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