立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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写真日記

2018.02.13 2月13日「子どもたちに安心の空を」宜野湾市からの訴え

昨年12月に米軍ヘリの部品が園庭に落下したと見られる事故が発生し、米軍ヘリの保育園上空の飛行禁止や真相究明を求めている宜野湾市の緑が丘保育園の園長先生と父母会代表者の皆さんから要請を受けました。今回は、各党への要請行動ならびに政府への署名提出でご上京されたとのことでした。

落下物事故の発生時には、1歳児クラスが園庭に出ようとするところだったそうです。そのため、子どもたちを園に行かせることが不安になったとのこと。その後の度重なるヘリ事故が発生した中で、今も落下物事故について事実関係がはっきりしない状況であり、不安は解消されていないなどの切実な声を父母会の代表者から聞かせていただきました。また、米軍が落下物を認めないために、園や父母会に対し、自作自演といった誹謗中傷を受けていることも報告されました。

本日は衆議院本会議が入ったため、立憲民主党からは福山哲朗幹事長と、「党辺野古基地移設方針に関する再検証委員会」の有田芳生参議院議員、江﨑議員という参議院メンバーが要請を受けました。この落下事故については、国会でも取り上げられましたが、政府から明確な答弁がないままとなっているため、引き続いて国会の場で問題解消に向け取り組んでいくとの約束させていただきました。

2018.02.09 2月9日高校生の訪問インタビュー

本日、和光高校2年生4名が事務所を訪問されました。

高校の社会科の授業で、基地問題の研究を行っているそうです。研究のための参考材料として、参議院の沖縄および北方問題特別委員である江﨑議員にインタビューするための訪問であり、各党の議員にインタビューしているとのことでした。インタビューでは、沖縄の辺野古基地建設をはじめとする沖縄米軍基地問題や対北朝鮮政策など、安全保障と米軍基地に関する考えなどについて質問されました。江﨑議員からは、先日行われた名護市長選挙の応援に行ったこと、辺野古基地建設問題への見解、日米安保について、また集団的自衛権を含む憲法解釈についてなども含め、説明させていただきました。皆さんの熱心にメモをとる様子や、次々に出される質問に、外交・安全保障問題や憲法問題などについて深く学習されていることが判りました。

2018.02.09 2月8日国保労組協議会単組代表者会議に出席

国保労組協議会の「2018年単組代表者会議 第30回活動家学習会」にお邪魔し、短い時間ですが国政報告をさせていただきました。支払基金の改革が行われている現在、審査支払い機関の一元化や、業務の効率化等のためのシステム・組織改革が国保連合会に及ばないとは言い切れませんが、厚生労働省の担当者と適宜に連絡を取りながら、規制改革推進会議の動向をチェックしていることをお伝えしました。また、与党内で議論されている憲法改正についても、93項加憲の危うさなどを訴えさせていただきました。

余談ですが、この学習会では挨拶に立った国保労組協議会の若松議長、自治労本部の鬼木総合公共民間局長、江﨑議員の3人共が福岡県出身です。巡り合わせに思わず3人で顔を見合わせて笑っていました。

国保労組協議会の若松議長

自治労本部の鬼木総合公共民間局長

江﨑議員からは国政報告をさせていただきました


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