立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2019.10.30 10月29日立憲民主党パリテ・スクール@東京に参加しまし...

第3回目を迎えたパリテ・スクール@東京が開催され、江崎議員は、ジェンダー平等推進本部の本部長代行、選対委員長代理として参加し、司会を務めました。
今回のパリテ・スクールのテーマは「ジェンダー視点で見る国対委員長の仕事」。女性初の国対委員長を務められた、辻元清美衆議院議員が、国会議員になったきっかけや、女性だからこそ苦労した政治活動、永田町オトコ社会での奮闘話など、講演されました。
立憲民主党は、パリテ(男女が半々の議会)の実現に向け、地方、国政を問わず、女性候補者の公募を行っています。江崎議員も女性の政治進出を後押しする働き掛けをこれからも行って参ります。

2019.10.29 10月29日人権政策推進議員連盟設立総会

立憲民主党人権政策推進議員連盟の設立総会が開催されました。部落解放同盟の組坂委員長、西島書記長も出席されての開催です。

立憲民主党は「多様性を認め合い、お互いさまに支え合う」ことを立党の理念としており、人権擁護、人権救済は党の一丁目一番地の政策です。

我が国は国連人権理事会理事国ですが、国連からの再三にわたる勧告にもかかわらず、政府から独立した国内人権機関を設置していません。また、2016年に成立した部落差別解消推進法は一定の前進ではあるものの「理念法」であるため、差別に対する罰則がないなど、不十分な部分もあります。同法制定後も、ネットでは差別的事案が数多く発生しています。

あらゆる差別をなくすために、独立した国内人権機関の設置を含めた人権侵害救済法の制定などを急がねばなりません。

部落解放同盟の組坂委員長が冒頭の挨拶

枝野代表の挨拶

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2019.10.23 10月23日「高校生平和大使」報告集会

「「高校生平和大使』報告集会」を開催し、江崎議員が司会を務めました。昨年に引き続いての2回目の開催となり、本年の第22代平和大使に加えて平和大使OBOGも参加しての報告集会です。自民党、立憲民主党、国民民主党、共産党の国会議員が多数、駆けつけていただきました。

「高校生平和大使」は、1998年のインド・パキスタンの核実験を機に「核兵器廃絶」と「平和な世界の実現」を訴え、ヒロシマ・ナガサキの声を世界に届けることを目的として、毎年、「核兵器の廃絶を願う署名」を集め、その署名を国連軍縮会議に届けてきました。

その取り組みが国際的にも評価され、昨年に引き続き、本年もノーベル平和賞の候補にノミネートされました。

本日の報告集会では、高校生平和大使がノルウェーのノーベル委員会やジュネーブの国連軍縮会議等を訪問した際のこと、彼らの平和への思いなどを、自分の言葉で報告してもらいました。その真摯な思いと訴えに応じ、出席した国会議員からも「所属する党は違っても核兵器廃絶を思う気持ちは皆さんと同じ。一緒に取り組んでいきたい。」との声が出ました。

残念ながら、今年の受賞とはなりませんでしたが、自分たちの世代だけでなく将来の世代のためにも核兵器廃絶が必要!との思いを訴える彼らの活動の取り組みは尊いものです。ノーベル平和賞に近づけるよう、引き続き、サポートしていきたいと思います。

立憲フォーラム代表の近藤昭一衆議院議員からの開会挨拶

江崎議員は昨年に引き続き司会を務めました

高校生平和大使派遣委員会の平野共同代表からの経過説明

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