立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

写真日記 一覧を見る RSS

写真日記

2019.04.19 4月19日「地方自治における公共交通のあり方を考える議員...

地域では過疎化による地方の衰退が進行し、限界集落や買物難民などの問題が指摘されている中、その原因の一つに、地域公共交通の廃止や劣化が上げられています。住民生活にとって重要な公共サービスであり、地域社会を支えるインフラでもある地域公共交通を維持し、活性化させることが住民生活と地方自治を守ることにつながるとの考えから、公共交通政策課題や交通職場の労働環境について調査、研究に取り組み、「住民・利用者のための公共交通政策」の実現をめざすことを目的として、「地方自治における公共交通のあり方を考える議員懇談会」が設立されました。

野党各党の多くの国会議員に出席いただき開催された設立総会では、自治労から川本淳中央執行委員長、福田智都市公共交通評議会議長が挨拶に立ち、地域公共交通の現状や議員懇談会の設立趣旨の説明などがありました。続いて議員懇談会役員案が提案・承認された後、事務局長に就任した江﨑孝議員が司会を務め、会長に選任された近藤昭一衆議院議員から就任と今後の活動への決意を込めた挨拶がありました。また、國眼恵三自治労本部交通政策局長から、議員懇談会としての問題意識の共有のため、公共交通をめぐる課題について提起されました。

住民生活と密接で重要な公共サービスである地域公共交通の守るため、議員懇談会を通じて公共交通政策の充実を図ってまいります。


2019.03.20 3月19日・20日総務委員会にて地方税4法を審議

参議院総務委員会にて、来年度予算に係わる地方財政計画及び地方税4法(地方税法、地方交付税法、森林環境税及び森林環境譲与税法、特別法人事業税及び特別法人事業譲与税法)の審議が行われています。重要広範議案(本会議にて総理大臣が答弁すべきと指定された法案)とされ、十分な質疑時間を確保し、連日、委員会が開催されました。

江﨑議員は、19日、20日ともに40分ずつ(計80分)の質疑に立ちました。個人住民税関連のふるさと納税について返礼割合や寄附制度等の制度設計のあり方、車体課税関係(環境性能割の見直し等)の見直しなどの論点。地方財政計画については一般財源総額の増額分の評価や一般行政経費の中の単独事業のあり方について。新設される森林環境税・森林環境譲与税については譲与税とした制度設計や譲与の人口基準3割の妥当性などについて取り上げました。

3月19日の質疑

3月19日の質疑

答弁する石田総務大臣

3月20日の質疑

3月20日の質疑

2019.03.12 3月12日地域公共交通について質疑


参議院総務委員会にて、総務大臣所信に対する質疑が行われ、江﨑議員が質疑に立ちました。

今回の質疑では、マイナンバーの利便性の向上について、また、地域公共交通の確保について、を取り上げました。地域公共交通については、国土交通省所管の地域公共交通活性化再生法に基づき、地方自治体が地域公共交通網形成計画や再編実施計画の策定などを行い、公共交通の維持や改善に努めているところです。オンデマンド交通やコミュニティバスなどに取り組む地方自治体の努力もあり、いわゆる「地域公共交通空白地域」は減少しているそうです。しかし、ほとんどの自治体には公共交通の専門家が不在であるため、地域公共交通の確保・維持のための課題解消への取り組みは、まだまだ充分とは言えません。国土交通省と総務省が、より連携することによってしか現状を前に進めることが出来ないことを訴えました。



写真日記一覧


このページのTOPへ戻る

Copyright©2014 えさき たかし All rights reserved.