立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

写真日記 一覧を見る RSS

写真日記

2020.03.19 3月19日総務委員会で2日連続の質疑

2日続けて、参議院総務委員会で江崎議員が質問に立ちました。

議題となったのは、地方税法・地方交付税法改正案です。

会計年度任用職員制度、地域保健と公立病院制度のあり方、森林環境譲与税のあり方、地方交付税の減額補正措置についてなどについて、総務大臣、総務省、財務省に質しました。

会計年度任用職員制度については、この4月からフルタイムの非正規職員がパートタイムの会計年度任用職員に切り替えられる自治体が全国にかなりあることが分かっています。本来の制度創設の法の趣旨と異なる任用であることから、あるべき任用となるよう当該自治体へ厳しく助言するなどの対応を総務大臣に求め、高市大臣からもかなり前向きな答弁をもらえました。60分の持ち時間でしたが、用意した設問の半分程度しか出来なかったのですが、総務省とも良い議論が出来たと思います。

2020.03.19 3月18日総務委員会にて質疑

参議院総務委員会にて来年度予算の委嘱審査が行われ、江崎議員が質問に立ちました。

①ドクターヘリの運用について、②DNAR(本人や家族が蘇生処置を希望しない)事案の取扱いについて、③会計年度任用職員制度の3点を取り上げました。

ドクターヘリの運用については、昨年11月28日の総務委員会でも取り上げましたが、その後、鹿児島と沖縄両県でのドクターヘリの運用協議が進み、与論島へも沖縄からヘリが派遣されるようになったとの答弁がありました。また、DNAR事案の取扱いについても、消防庁から早期に指針を策定したいとの答弁がありました。

2020.02.28 2月28日土地連労協の研修会

自治労に加盟している全国土地連労協議会が毎年この時期に開催している「農水省と土地改良関係についての研修会・意見交換会」に、今年も出席しました。

農業生産基盤整備や農村生活環境整備事業などの土地改良事業の事業主体である土地改良区などで働く仲間にとって、農水省の担当者から来年度の土地改良関係予算と重点施策について直接説明を受け、意見交換ができる貴重な機会です。今回が第16回目と継続できているのは、土地連労協役員や構成各単組の努力に負うところが大きいでしょう。そのきっかけを作った郡司彰前参議院副議長・元農水大臣をはじめ、江崎議員、舟山康江議員、吉田忠智議員も出席し、土地連労協からの要請を受けました。新型コロナの関係で参加自粛された方もあり、例年よりも少ない中でしたが、貴重な機会である研修会の実施の判断をしてということでした。少人数の分、密度の濃いものとなるため、良い成果を持ち帰っていただけるものと思います。

(さらに…)


写真日記一覧


このページのTOPへ戻る

Copyright©2014 えさき たかし All rights reserved.