民進党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2017.04.25 4月25日国保労組協議会と規制改革について意見交換

様々な分野の規制改革について検討している政府の規制改革推進会議では、現在、「健康・医療分野」の中で「診療報酬の審査の効率化と統一性の確保」がテーマの一つとされ、ワーキンググループなどにおいて審査支払機関でのレセプト審査の現状の確認と課題について議論が行われて来ました。

25日には、規制改革推進会議の本会議で審査支払機関でのレセプト審査が議題とされ、厚生労働省と支払基金から報告書が提出されたということです。

そこで、国保労組協議会の高岡議長、副議長と自治労公共民間局の鬼木局長にご同席いただいた上で、規制改革推進会議の終了後に厚生労働省の担当者にお越しいただき、規制改革推進会議での議論の方向性と、厚生労働省としての今後の対応について説明を受け、報告書内容(ここでは紹介できませんが)と今後について意見交換をしました。

今回は国保労組にとって直接の問題とはなりませんでしたが、何時、矛先が向いてくるか分かりません。今後も、国保労組協議会と連携し、規制改革推進会議の議論を注視してまいります。

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2017.04.13 4月13日臨時・非常勤職員の処遇の改善に向けて-法案質疑...

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これまで「法の谷間」におかれてきた臨時・非常勤等職員について、法的位置づけを明確化し適正な任用等を確保するとともに、期末手当の支給を可能とする処遇の改善を内容とする内閣提出の「地方公務員法及び地方自治法の一部改正案」が国会で審議されました。

審議にあたり、民進党からは江崎議員、那谷屋議員が質問に立ちました。

江崎議員は質疑の中で、①この法改正が非常勤職員の増加に繋がらないこと、②会計年度任用職員の給付体系をフルタイムと短時間で分けたことでフルタイムの非常勤職員が短時間の会計年度任用職員への任用されることとならないこと、③期末手当など処遇改善の経費が地財措置として確保されること、④法施行によって賃金労働条件について不利益を被ることなどが起きないこと、⑤法施行の状況について調査・検討を行うとともに必要に応じて適切な見直しを行うことなど、厳しく総務省に求め、明確な答弁を得ることが出来ました。

この法案は明日の参議院本会議に上程され、賛成多数で可決される見込です。その後、衆議院に送付され、衆議院総務委員会での審議、衆議院本会議を経て可決・成立となるのは今月末でしょう。

法案の内容は決して十分なものとは言えませんが、「法の谷間」にある臨時・非常勤等職員の皆さんの処遇改善として前進であることは確実です。早期に成立させるとともに、法の内容が確実に実施されるよう、今後、総務省から発出される通知やマニュアルの内容についても引き続き注視してまいります。

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20170413【参院】総務委(地方公務員・地方自治法改正案)附帯決議

2017.04.07 4月7日「未来のための公共」国会正門前集会に参加

未来の政治に不安をかかえる若い世代が中心となって立ち上がった団体「未来のための公共」が毎週金曜日の夜、国会正門前で集会を開いています。
共謀罪法案の審議入りや、森友問題、南スーダン問題等々、現在の政治に抗議する集会です。
そこに、えさき議員が党を代表して挨拶させていただきました。
「共謀罪絶対反対!自由を守れ!暮らしを守れ!復興大臣・防衛大臣・法務大臣今すぐ退陣!」等々シュプレヒコールが上がる中、「野党頑張れ!」との声もありました。

えさき議員からは、最後まで諦めずに暴走する安倍政権に対し、立ち向かってたたかっていくと訴えさせていただきました。

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