民進党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2017.03.28 3月28日女性消防職員の挑戦

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全国消防職員協議会の竹内洋司事務局次長と迎香奈江さんが事務所を訪問して下さいました。

消防職場におけるパワハラやセクハラ等のハラスメント事案の実態を調査し、各消防本部で講じる対策のあり方について検討を行うため、消防庁は「消防本部におけるハラスメント等への対応策に関するワーキンググループ(WG)」を開催して検討を進めています。

WGでは現場の意見を取り入れるために、オブザーバーとして現役消防職員が参加し、意見表明などを行えるようになりました。迎さんは、6名のオブザーバーの一人に選ばれ、本日開催されたWGに初参加されました。WG終了後、オブザーバー就任の報告と挨拶にお見えになったのです。男性中心の職場の中で若い女性である迎さんにとって、消防庁のWGにオブザーバーとして参加することは、周囲の反応などを考えると大変な葛藤があったことと思いますが、使命感から決断されたようです。

消防職場の民主化に向け、全消協は様々な課題への取り組みを行っていますが、ハラスメント対策も大きな課題の一つです。迎さんのWGへの参加という勇気ある挑戦が、効果のあるハラスメント対策の策定につながり、課題解消となることを期待するとともに、出来るだけのサポートをすると約束しました。

2017.03.21 3月21日窓口業務の地独法委託について町村評幹事と意見交...

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地方独立行政法人に「申請等関係事務の処理」の業務を追加し、転入届や住民票の写しの交付請求の受理等のいわゆる窓口関連業務を地方独立行政法人に行わせることが出来るという新たな選択肢を導入することを改正内容の一つとする地方自治法等改正案が今国会に提出されています。

窓口業務を地方独法に行わせる選択肢を設けるという改正には慎重であるべきとの立場である自治労町村評議会から、総務省への要請ならびに意見交換を行いたいとの依頼があり、意見交換会を設定させていただきました。

政令市や中核市、特別区などの大規模自治体では、すでに窓口業務の民間委託が進んでいますが、窓口業務には住民からの申請に対する審査・交付決定という「公権力の行使」が伴うため、民間委託では効果的な委託が困難であるなどの課題があり、その課題解消のためとして改正法案が提案されたものです。

しかし、町村などの小規模自治体における窓口業務は、住民の顔を知り、状況を把握し、対応方法や連携の検討を行うなど、当該自治体職員として必要な技術や経験、キャリア等を取得する上で重要な役割となっています。

幹事の皆さんからは、数値目標を定めて強引に推進せず、自治体の判断を尊重するよう強く求める意見が出されるなど、現場から集まった意見を元にいろいろな疑問点について活発に発言され、突っ込んだ議論が行われました。

地方自治法改正案が審議される参議院総務委員会において、町村評議会の皆さんの思いをしっかりと反映し、現場の不安を解消できるよう、質疑を行いたいと思います。

2017.02.17 2月17日全国町村職による国会請願

東京で春一番が吹く温かい陽気となった17日、自治労町村評議会に結集する全国の町村職の皆さんによる国会請願でデモがあり、江崎議員、相原議員、同僚議員とともに請願を受け、激励しました。

自治労の代表として、「賃金・労働条件の確保とそのための所要の財源の確保」「公共サービスのための人員の確保」「臨時・非常勤職員の処遇の改善」という要求の実現のため、国会の場で頑張ってまいります。

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請願のあとは、毎年恒例の国会見学、江崎議員、相原議員との意見交換会をさせていただきました。今年は北海道、滋賀、和歌山、鳥取、島根、岡山から沢山の方々にご参加いただきました。デモ行進の後で大変お疲れのところ、ありがとうございました。

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また、前日の16日には、静岡、愛知、岐阜、三重、福岡からもお越しいただき、同様に国会見学、意見交換をさせていただきました。

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ご参加いただいた皆さんの写真を載せることができず、申し訳ございません。

またのお越しをお待ちしております。

 


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