立憲民主党 前参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2月29日 栃木県職労中央委員会と単組訪問に伺いました。

掲載日:2016.03.10

2/29(月)は栃木県職労中央委員会へ参加させていただき、情勢報告をさせていただきました。現在、進んでいるアメリカ大統領選挙に絡めて、市場原理主義や経済成長至上主義の歪みについてお話させていただきました。

栃木県職労中央委員会でご挨拶

栃木県職労中央委員会でご挨拶

その後は県内の単組訪問へ行かせていただきました。

まず、宇都宮市職員労働組合へお邪魔しました。既に報道されていた、民主党と維新の党との統合に対しての質問が多くありました。組合員の皆さんの不安な気持ちはしっかりと受け止め、取り組んでいきたいと思います。

宇都宮市職労の皆さんと

宇都宮市職労の皆さんと

次に栃木市職員労働組合を訪問しました。ここはデパートを改装して市役所として活用しており、非常に新鮮でした。意見交換の中で、国の都合で財源が削られ地方が疲弊している現状や、地方が国の政策に左右され過ぎる状況に不安があるとお聞きしました。現政権の地方を軽視する姿勢には、これからも強く反対していきたいと思います。

栃木市職労の皆さんお昼時にお邪魔しました

栃木市職労の皆さんお昼時にお邪魔しました

その後、栃木市役所の大平支所と西方支所に行きました。ここでは、ご挨拶だけになりましたが、組合員の皆さんと直に触れ合うことができました。

続いて訪問した南押原コミュティセンターでは、市民の憩いの場としてコミュティセンターをもっと利活用してもらえる工夫が行政にも必要だが、その一方で慢性的な職員不足が課題であり、そこにジレンマを感じるとのご意見を伺いました。私自身も行政サービスの水準を維持するためにも人材確保の問題には、しっかりと取り組んでいきます。

南押方コミュニティセンターでの一コマ

南押方コミュニティセンターでの一コマ

次に、前回の選挙の前にも訪問させていただいた鹿沼市の農業公社へお邪魔しました。現在、農業経営は大変厳しい環境にありますが、公益法人であっても赤字が許されない中で、ずっと黒字経営を続けており、大きな成功を収めています。公社の寺内常務理事からは「時代の流れに合うよう運営している」とお聞きし、時代を読んで柔軟に対応するという経営体質が黒字経営に繋がっているのだと感じ、大変感銘を受けました。

寺内常務理事と意見交換

寺内常務理事と意見交換

また、その後は土地区画整理事務所に行かせていただき、ご挨拶をしました。突然の訪問にも快く対応していただき、ありがとうございました。

区画整理事務所でご挨拶 (

土地区画整理事務所でご挨拶

 

「まちの駅」という、地域の方や観光客の方が訪れる施設にも行かせていただきました。ここは地域の情報発信や名産品などを扱っている施設で、現在全国でも広がっているそうです。地域のキーステーション的な役割が期待できると感じました。

最後に鹿沼市役所で佐藤市長と会談をさせていただきました。「栃木は自然災害が多いが、民間委託が進んでいるため、いざという時にパッカー車などを出すことができない。やはり直営で行わなければならない。」との公共サービスのあり方を憂えるお話には同感であり、意気投合できました。

佐藤鹿沼市長とガッチリ握手

佐藤鹿沼市長とガッチリ握手

鹿沼市職の一緒に

鹿沼市職の皆さんと一緒に

今回の予定には入っていませんでしたが、昨年発生した「関東・東北豪雨」の現場の視察をさせていただきました。復旧作業中でしたが、削られた岩壁などを見ると、当時の被害の大きさを伺い知ることができました。

震災から5年が経つ節目の年に、こうした現場を見ることができ、改めて災害からの復興や備えについて考えさせられる1日になりました。

豪雨災害の現場を視察

豪雨災害の現場を視察

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