立憲民主党 前参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2/7~2/8 【群馬】全国一般旗開きから県内単組へ

掲載日:2016.02.16

2/7(日)は群馬にお邪魔させていただきました。

この日は、全国一般群馬の旗開きが開催されており、アットホームな空気の中楽しく参加させていただきました。

普段、お会いする機会が少ない全国一般の仲間の皆さんと交流できて、大変有意義な時間でした。

全国一般旗開きでご挨拶

全国一般旗開きでご挨拶

 旗開きでの交流

旗開きでの交流

2/8(月)は1日群馬県内の単組周りをさせていただきました。

まず、安中市職労へ伺いました。公務員の給与決定が政治的に利用されていることへの憤りや、民主党に対する叱咤激励をいただきました。私自身も襟を正すと同時に、現場の声をしっかりと受け止めたいと思います。

次に下仁田町職労へお邪魔させていただきました。私自身も町役場出身ということもあり、「町村評の仲間として頑張ってほしい」と激励していただいたことが、大変励みになりました。組合事務所にもたくさんポスターを貼っていただいており、感謝いたします。

続いて富岡市職労へ入らせていただきました。「地方公務員も国や県の決定に従ってばかりではいけない。」という言葉がとても印象的でした。地方公務員の給与はその地方で決めることが原則ですが、国の決定を待たなくてはならないとする総務省の通知は国からの一方的な指導であり、中央集権そのものです。地方が主体的に給与を決定することに国は干渉するべきではありません。地方にこれ以上負担を強いるやり方には、今まで以上に強くNoを突きつけていきたいと思います。

甘楽町職労では、農業が高齢化に伴い衰退気味となる一方、他の産業も育っていないとの話を伺いました。これが正に日本の各地で起きている現状だと思います。東京一極集中を進めた歪がこうした状況を生み、地方を衰退させているのです。元気な地方を取り戻すため、全力で走り切りたいと思います。

午後はまず、桐生市労連へお邪魔しました。「同一労働・同一賃金を掲げている一方で格差は広がり、地域手当の有無が更にその状況に拍車をかけている。」との意見がありました。こうしたシビアな意見は大切に受け止め、すべての働く仲間のために自分自身ができることを再度考えていきます。

次に邑楽町職労の皆さんと意見交換をさせていただきました。ここで多く聞かれたのが、同一労働・同一賃金が導入されることによって、公務員の給与が、似たような仕事をしている民間の水準に合わせられてしまうのではないか、更には民間委託化が進むのではないか、という不安でした。現政権は、公共サービスの民間委託を進めることが行政手腕のように捉えているようですが、それは結局、サービスの質の低下を招きかねません。この状況に歯止めをかけるためにも、再び国会の場でたたかいたいと決意を固めました。

最後は大泉町へ入らせていただきました。最後ということで大変短い時間の意見交換でしたが、「地方が何か独自に取り組もうとすると国の縛りがかかる」や「現在のばら撒き政策は、人件費が余計にかかる」など現場だからこそ聞ける意見がありました。こうした意見を丁寧に拾い上げ国へ届けることが私の責務と考えています。

どの単組も様々な問題意識を持って、日々の業務に取り組んでいることを改めて実感しました。また、こうした自分の地域のために尽力されている仲間の皆さんのためにも私自身は、この夏の参議院選挙は勝ち抜かなくてはならないと決意を新たに帰路につきました。

安中市職労の皆さんと1枚

安中市職労の皆さんと1枚

下仁田町職労の皆さん、沢山のポスターありがとうございます

下仁田町職労の皆さん、沢山のポスターありがとうございます

富岡市職労での意見交換

富岡市職労での意見交換

甘楽町職の若き委員長・書記長と

甘楽町職の若き委員長・書記長と

桐生市労連の皆さん、貴重なご意見ありがとうございました

桐生市労連の皆さん、貴重なご意見ありがとうございました

邑楽町職労では沢山の仲間に集まってもらいました

邑楽町職労では沢山の仲間に集まってもらいました

大泉町職労皆さんありがとうございました

大泉町職労皆さんありがとうございました

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