立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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6月10日  最後の国会質問

掲載日:2022.06.10

内閣委員会にて子ども家庭庁関連法案の審議があり、江崎孝が会派を代表して質問に立ちました。衆院議員立法「こども基本法案」については、子どもコミッショナーのような独立した第三者機関を設置することも含めて今後検討することを想定しているのか、また地方公共団体の責務を規定するのであれば自治体現場が子ども政策に取り組めるよう財政上の措置を確保することを考えているかという点などについて、法案発議者の加藤勝信衆議院議員と議論しました。また、子ども家庭庁関連法案については、施策を地域で担う地方自治体の人員の確保が必要であり、そのためには地財計画に計上すべきという論点、認定こども園に対する文科省、厚労省の施設整備関係の交付金など全てを、子ども家庭庁への申請で済むように一本化すべきとの論点、公立幼稚園教諭・保育士等の抜本的な処遇改善のためには俸給表を見直すべきなどを取上げ、野田担当大臣と議論しました。

今回の質問が江崎孝の国会議員としての最後の質問となる予定です。これまで、現場の仲間の声を国政に届けながら、地域の課題解決、良質な公共サービスのための人員・財源などの問題、自治体で働く仲間の賃金・労働条件の改善などを中心に取り上げて政府を質してきたつもりです。また、平和や環境、エネルギー問題などについても取り組んできました。

果たして、皆さんの期待に応えることが出来たのか。忸怩たる思いもありますが、精一杯頑張ってきたつもりです。仲間の皆さんへの一杯の感謝を胸に、最後の質問を終えました。ありがとうございました。

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