立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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12月17日  議員立法を提出

掲載日:2021.12.17

立憲民主党は泉代表の下で政策立案方政党として活発に政策提言を進めています。先には、政府が子育て世帯臨時特例給付金の給付を現金とクーポンでの配布としていたことに対し、クーポン配布の事務経費が967億円かかる上、10万円一括給付を求める声が高まっていたことから、税金の無駄遣い阻止、自治体の事務負担軽減、迅速な給付を可能とする「子ども給付金全額現金給付可能法案」を国会に提出しました。その後、政府が自治体の判断で現金で一括給付することを可能とすると方針転換することに繋がったと考えています。

子ども給付金は年収960万円以下で18歳以下の子どもがいる世帯が対象ですが、18歳以下の子どもがいない世帯のうち、いわゆる「ワーキングプア」の方への支援が十分でない現状があります。

その方々への支援のために今回、新型コロナ感染症等の影響によって所得が減少した「ワーキングプア」の方(年収200万円以下)へ1世帯あたり10万円を給付することを内容とする「コロナ困窮労働者給付金法案」を議員立法として衆議院事務総長へ提出し、その後記者会見を行いました。

国民の役に立つ政党をめざして、より一層の活動を進めてまいります。

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