民進党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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11月17日 自治労協力議員団会議に出席

掲載日:2017.11.17

自治労協力国会議員団と、自治労本部役員とが当面の国政の課題等について議論する場である「自治労協力国会議員団会議」が開催され、江崎議員も自治労組織内議員として出席しました。

この議員団会議は本来、国会ごとに冒頭(ほぼ初日)に開催されているのですが、今特別国会は首班指名だけの短い会期であると当初言われていたため、開催を見送られていました。12月9日までの会期となり、会期中には人事院勧告関連である一般職職員給与法改正案ならびに国家公務員退職手当法改正案が審議される見通しとなったため、自治労としての両案に対する考え方に基づく対応要請の説明を目的として開催されたものです。

会議には、先の衆院選で当選(再選)された方たちも多く出席されました。

冒頭、川本淳自治労中央執行委員長より、「総選挙により議員団会議も、立憲、希望、民進、無所属、社民、沖縄の風と幅広い議員による構成となった。これをマイナスとせず、公共サービスが充実されるようプラスへ転換させなければならない。」との挨拶がありました。

当面する課題として、人勧関連の給与法改正案および退職手当の見直しに関する対応について自治労側から報告・要請がありました。今年の人勧では給与が三年連続の引上げとなる一方、今後の退職手当は官民較差分を引き下げるとされました。今月10日に多くが山場であった各地での労使交渉では、概ね国と同様の引上げとなったところが多いことが報告され、そのため早期の法案成立を求める要請がありました。また退職手当については、国会での法案の動向が現時点では不透明であることと、労使交渉後に年内の地方議会で議決することが困難であることから、引下げは2017年度の退職者には適用せず、来年度以降での実施とするよう求める取組を進めているとの報告がありました。

最後に、協力議員団は一致して自治労とともに政策実現をしていくことが確認され、閉会となりました。

協力国会議員は所属政党など立ち位置がバラバラとなりましたが、行革や合理化の圧力に負けず、公務・公共サービスの充実と自治体で働く労働者の権利の維持・確立のために頑張ってまいります。

川本委員長から冒頭の挨拶

川本委員長から冒頭の挨拶

協力国会議員団団長に再任された相原久美子組織内議員

協力国会議員団団長に再任された相原久美子組織内議員

江崎議員からも挨拶させていただきました

江崎議員からも挨拶させていただきました

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