立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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10月7日  島根県を東から西へ

掲載日:2015.10.08

松江市職連合でご挨拶

松江市職連合でご挨拶

島根県職連合本部の皆さんと。はくいし県議(右から8人目)、こむろ元代議士(右から4人目)とともに

島根県職連合本部の皆さんと。
はくいし県議(右から8人目)、
こむろ元代議士(右から4人目)とともに


雲南市、奥出雲町、県職雲南支部、雲南市立病院労組の皆さんと

雲南市、奥出雲町、県職雲南支部、
雲南市立病院労組の皆さんと

出雲市職労、県職出雲支部の皆さんと

出雲市職労、県職出雲支部の皆さんと


大田市、県職大田支部、邑南町、川本町、邑智事務組合の皆さん

大田市、県職大田支部、邑南町、川本町、
邑智事務組合の皆さん

江津市職労の皆さんと

江津市職労の皆さんと


浜田市職労の皆さんと意見交換

浜田市職労の皆さんと意見交換

津和野町職、吉賀町職労の皆さんと

津和野町職、吉賀町職労の皆さんと


朝一番に自治労島根県本部を訪問したえさき議員は、その足で松江市職連合へ向かいました。次にお邪魔した島根県職連合本部では、県職労組織内のこむろ寿明元代議士と、はくいし恵子県議も一緒に迎えてくださいました。県職連合でご挨拶のあと、はくいし県議が民主党会派の事務所までご案内くださいました。

その後、雲南(うんなん)市職労、出雲市職労、大田(おおだ)市職労、江津(こうづ)市職労、浜田市職労、津和野町職労と、県内を東へ移動し、津和野町の日原(にちはら)駅から、山口へ向かう特急へ乗り込みました。
わずか一日という時間を活かそうと、訪問先には周辺の単組からも役員さんが集まってくださいました。雲南市には奥出雲町職労、県職連合雲南支部、雲南市立病院労組の皆さん、出雲市には県職連合出雲支部の役員さん、大田市には県職連合大田支部、邑南(おおなん)町職労、川本町職労、邑智(おおち)事務組合の皆さん、津和野町には吉賀(よしか)町職労の三役の皆さんが集まり、待っていてくださいました。島根県本部と構成組合の皆さんのご配慮、ほんとうにありがとうございます。
それぞれ若干の国政報告と意見交換をさせていただいたのですが、現場の皆さんから寄せられた質問の多くが、安保法案騒動の陰で、派遣法改悪や防衛装備庁の設置などが進んでいたことへの深刻な危惧でした。加えて、通常国会を45日も延長した安倍政権が、臨時国会をもし召集しなかったら、人事院勧告を国が実施するための給与法改正議論はどうなるのかという声も聞かれました。また、まさに「大筋合意」報道が流れているTPP問題についても、自治体の産業振興と深く関わる職員の立場から、実態が見えず不安だけが募っていく、という声もあがりました。
島根の皆さんとの意見交換で、議員から伝えたことがもう一つ、それは来年の参議院選挙で、島根・鳥取の選挙区が「合区」されるということです。
島根も鳥取も、東西にとても長い形状の件です。旧国名なら島根は出雲・石見(いわみ)・隠岐(おき)、鳥取は。生活圏も文化も違う地域を、広域に括ってしまうことができるのか。地元有権者の「一票の権利」を守る立場からも、自治体の皆さんに声を上げ、議論を起こしていただきたい、と訴えました。

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