立憲民主党 前参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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4月26日  地方公共交通の現状と課題を学ぶ

掲載日:2022.04.26

自治労都市公共交通評議会の課題等について調査・研究する「地方自治における公共交通のあり方を考える議員懇談会」総会を開催しました。同議員懇談会は、地域公共交通の維持・活性化をめざし、それにより住民生活と地方自治を守ことにつなげていくための公共交通政策を検討することを目的としています。

総会は、昨年の衆議院選挙後の新入会議員を迎えて、事務局長である江﨑孝の司会で開会し、近藤昭一会長、川本淳自治労中央執行委員長、福田智都市交評議長の挨拶をいただいた後、新役員の選任も行いました。

続いて、庭野修都市交評事務局長より地域公共交通の現状と当面の課題について説明、自治総研の其田茂樹研究員より「自治体政策の俎上に「交通」を」との政策提起の講演を受けました。

地域公共交通は地域住民、特に移動弱者にとって生活を支える重要インフラですが、採算面では非常に厳しいところに加え、コロナ禍によって更に経営が苦しくなっている現状があります。地域公共交通の経営主体である地方公営企業は経営の基本原理に「公共の福祉を増進する」ことが掲げられており、その目的を維持するために積極的に自治体から財源を投入することが必要ではないか、また支える自治体の財政にも国からの交付税による支援も必要ではないかと考えます。交付税の基準財政需要額の算定基礎に地域公共交通に関する項目を入れるなど、地域公共交通の活性化のための政策提案を今後の議員懇で検討してまいります。

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