立憲民主党 前参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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1月18日 自治労協力国会議員団会議で課題を共有

掲載日:2022.01.18

国会が召集されるごとに開会直後の日程で行われる自治労協力国会議員団会議が開催されました。今回も、オミクロン株の感染拡大の状況を受けてオンラインとの併用での開催となりました。

自治労本部側は中央本部内会議室から、一方、議員団は議員会館内会議室や各議員室などからの参加です。

国会審議における課題への要請事項は、先の臨時国会から先送りされた公務員給与法関係、地方税財政、新型コロナウィルスワクチン・経口薬の課題、看護・介護・保育・幼児教育現場で働く方々の収入引上げ等、児童福祉法改正案について、こども家庭庁設置法についてと多岐にわたり、各担当から説明を受けました。

また、人勧に基づく期末手当引き下げによって勤勉手当支給のない分だけ影響を受ける会計年度任用職員が多数いることから、常勤職員と非常勤職員との均衡・権衡のあり方等、処遇格差の是正に向けて地方自治法改正が必要との認識も共有されました。

質疑では、看護、介護、保育等の職員の処遇改善については定員外の職員も含めたすべての職員を対象とすることの必要性、自治体のデジタル化のあり方、DV被害者のこどもが新設されるこども家庭庁の所掌範囲から抜け落ちる可能性のあることなどについて取り上げられ、課題が共有化できました。

最後に協力国会議員団長である江﨑議員から、今後、各協力議員が予算委員会や各委員会での質疑においてこれらの課題について政府に質していくので、引き続き自治労と連携していくと述べて閉会となりました。

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