立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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7月24日 枝野代表と福岡県南の豪雨災害現場を視察

掲載日:2020.07.27

7月初旬の豪雨で、福岡県は南部を中心に、浸水などの被害が発生しました。

7月24日、立憲民主党の枝野幸男代表が福岡入りし、被害の著しかった大牟田市、久留米市の現場を訪問しました。江崎議員はこれに随行し、共に現場の実態を確認するとともに、県南部の実情について、枝野代表に説明等を行いました。

この日は、前日から明け方にかけての豪雨により、県を始めとする行政が災害対応にあたることになったため、県副知事や市長からの要望等を伺うことは叶いませんでしたが、特に被害の大きかった現場に赴き、被災時の実情を聞くことができました。

大牟田市では、急激な水位上昇により故障し、排水ができなかった三川ポンプ場を視察の後、深刻な浸水被害のあったみなと小学校、および立憲民主党福岡県連合青年局がボランティアでお世話になった、三川地区包括支援センターを訪問しました。

午後からは久留米市を訪れ、筑後川河畔の枝光ポンプ場を訪問しました。

今年は雨の降る期間が長く、例年に比べ梅雨明けが遅れています。また、新型コロナウイルスの感染者が増加にある中、避難所の運営だけでなく、ボランティアの受け入れなどにも、慎重にならざるを得ないのが現場の実態です。現場の自治体にとどまらず、国政として、現場の実態に即した国家的制度施行が必要です。

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