立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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7月9、10日 熊本・福岡 豪雨被災地視察

掲載日:2020.07.20

7月9~10日、江崎議員は豪雨で被災した熊本県、福岡県に赴きました。
9日は、自治労熊本県本部の案内で人吉市、球磨村へ。人吉市では球磨川の右岸に被害が集中しており、地元の皆さんは雨の合間を縫って浸水した家財の運び出し、家屋の清掃を行っていました。市役所の公用車のほとんどが水没し、職員が現場へ赴く際は、自家用車を使わざるを得ないとのことでした。議員は人吉市職労の役員さんを励まし、熊本県本部からの支援物資を、ともに運び込みました。
球磨村の被害は著しく、球磨川にほど近い道路は道路標識が濁流で折れ、電柱が傾き、家屋も押し流されていました。道路が寸断され、役場にはたどり着くことができず、引き返さざるを得ませんでした。
10日は江崎議員の地元福岡県へ、被害の大きかった大牟田市、久留米市を訪問しました。大牟田市では市長から被災状況の説明を受け、消防署で災害時の状況を聞き、被害の集中した三川地区の避難場所を視察しました。
久留米市では、久留米市老連の乙丸委員長より、被災の状況、三潴地区の避難所における、コロナウイルス拡散防止対策に苦慮している実情などを伺いました。

豪雨、台風など自然災害が多発する時期です。今年はコロナ対策と相まって、避難所の開設・運営が厳しい実態を全国の自治体は抱えています。国会や関係省庁へ、被害の実態をリアルに訴えていかねばなりません。

熊本県本部からの救援物資を車に積み替える

人吉市職労役員から状況説明を受ける

球磨村 濁流により標識が折れ曲がり電柱が傾く

久留米市城島町の避難所 コロナ対策に配慮されている

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