立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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11月22日 指定都市市議会議員との懇談会

掲載日:2019.11.22

指定都市で活動する立憲民主党所属市議会議員の代表者の方々と国会議員とで意見交換をする「指定都市行財政問題懇談会」が、枝野代表をはじめとする多くの国会議員が出席して開催されました。指定都市が抱える税財政を含むさまざまな課題について、各指定都市の議員から要望とともに党内での議論状況などについても質問があり、出席した国会議員側から現状と検討の方向性についてお答えしました。

指定都市への配分が多くなる算定方式となっている臨時財政対策債が積み上がっていることにより、指定都市の市債残高に占める臨財債残高割合が拡大しているため、市債発行等の支障となっている現状が報告されました。また、国直轄事業の負担金が重荷となっており、地方負担金を廃止して欲しいなどの切実な声も。近年、多くの事務・権限が都道府県から指定都市に委譲されていますが、その財源については十分に措置されているとはいえません。

地方交付税の総額確保はもとより、地方税財源の充実のため地方交付税法定率引上げや国・地方の税源配分の見直しなどが必要です。国会の場で更に取り組んで行かなければと思います。

地方議会や地域などの最前線の現場からの声を聞くことができる良い機会でした。

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