立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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12月7日 国会最終盤での登壇

掲載日:2018.12.20


大変、遅くなりましたが、12月10日に閉会した第197回臨時国会の最終盤のご報告です。

127日に参議院法務委員会にて「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案」(いわゆる入管法改正案)が、強行に採決されました。野党が求めた、失踪した外国人技能実習生の聞き取り調査の個票のデータを改ざんしていたことが明らかになりました。法案の前提となる外国人技能実習生制度が、適法に実施されていないことが分かったのです。また、細かいことのほとんどを、成立後に定める省令で決めるという、大枠だけの「すかすかの法案」であるにも係わらず、審議時間を十分にとらないばかりか、山下法務大臣は質問に正面から答えようとしませんでした。野党側は、徹底審議を求めましたが、与党は委員長職権で委員会の採決を決め、強行採決しようとしたのです。これに対し、野党側は法務委員長解任決議案、さらに山下法務大臣問責決議案を提出して対抗しました。そのため、法務委員会での採決などや決議案処理、法案採決の本会議が深夜に及び、明け方までの国会となりました。江崎議員は、本会議での山下法務大臣問責決議案の審議の際に、会派を代表して賛成討論を行いました。

ひな壇前列の奥に座っているのは山下法務大臣

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