立憲民主党 参議院議員 [比例代表] えさきたかし(江崎 孝)

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2018.03.28 参議院総務委員会 質問要旨 地方税法・地方交付税法・地財計画

掲載日:2018.10.21

1.地方財政計画の規模について

① H25年からH30年の5年間の地方財政計画の一般財源総額の推移について
② 一般財源総額の伸びの主要因は
③ この間の一般会計からの負担分の推移は。
④ 国の一般会計からの持ち出しが増えない限りにおいての一般財源の総額確保でしかないのではないか。
⑤ H13年度からH30年度の地方財政計画の以下の項目の比較
歳出のうち「給与関係経費」「一般行政経費」「投資的経費」
歳入のうち「地方交付税」「地方税」
⑥ 現在の国の負担(国税法定率分、臨財債の折半分)の考え方であれば、地方財政計画の規模が拡大した分は、財源不足分は臨財債発行額増に頼るしかないのでは。これは構造的な欠陥といえるのではないか。

2.地方法人税について

① 地方法人税制度と国の地方交付税財源の関係について
② 消費税増税と地方財政計画について。

3.トップランナー方式について

① 業務改革に取り組む経費水準は、本来の単位費用の考え方と異ならないか
② 標準委託仕様書の作成、公表の時期は
③ すでに委託を実施しているのは規模の大きな都市ばかり。この経費水準をトップランナー方式に反映することは困難ではないか

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